2014年10月24日金曜日

お問い合せとご入会手続き

お問い合せ先
事務所
  〒384-2305
  長野県北佐久郡立科町芦田2076-1
  Tel. 0267-56-1033 
  Fax. 0267-56-1033
  インターネットアドレス takasuke@mitsuyakogyo.co.jp
  スカイプ takasuke6  (夜8:00〜12:00)
  
  事務局(副理事長) 安江高亮
      ケイタイ 090-3148-0217(夜でも結構です)


ご入会手続き

会員の種類と資格要件は下記の通りです。
会員の種類 資格要件 年会費
正会員 理事会承認 6,000
賛助会員 理事長承認 110,000





ご注意:総会の議決権は正会員のみです。
正会員は個人のみです。
入会金はございませんが、年会費はご入会の時期に関わらず
年額と致します。
但し、活動への参加はどの資格でもできます。

特典:NPOの体験農園で体験することができます。
   「NPOの家」を利用(休憩、宿泊)できます。
   事務局の携帯にお問い合せ下さい。

下記項目を書き込んだメールを、上記のインターネットアドレスに送信してください。
或いは、ファックスして下さい。


ご希望会員種別    上記会員の種類からお選び下さい。
お名前・ふりがな
生年月日
郵便番号・住所
電話番号・携帯番号
イーメイルアドレス
勤務先名・お仕事
その他のご希望
略 歴

ご入会の承認は、お申し込みから1ヶ月以内にはお知らせ致します。
その後、会費のお振込をお願い申し上げます。


金融機関は下記の通りです。

ゆうちょ銀行
名 前    特定非営利活動法人信州まちづくり研究会
記号・番号  11150 23501071


ゆうちょの口座からATMで送金なさいますと,送料無料です。

尚,他の銀行からゆうちょ口座へお振込の場合、

11150の記号は、118になり、
口座番号23501071は、末尾の1を削除して、2350107になります。


お申し込み、ありがとうございます。
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2014年10月23日木曜日

設立趣意書

 下記趣意書は設立時に書かれたものです。



(法第10条第1項関係様式)
設立趣意書

1.趣 旨
 日本は今混沌の中にあります。が,ようやく,全ての分野で古い価値観とシステムを見直し,新しいそれらを構築する動きが始まってきました。その中のひとつが新しい概念によるコミュニティ(連帯感のある集落)の創造です。

 戦後,経済にばかり目を奪われ,いいコミュニティを創ろうとする努力が払わなかったために,日本の古き良き地域社会が頽廃し,崩壊に瀕しております。そのために,政・官・財界も大衆も自立神経が麻痺し,日本株式会社が錯乱状態に陥ってしまいました。私たちは日本社会のこの現状を憂い,地域社会再生を目指して行動を起こすものです。

 誤解を恐れずに言えば、21世紀の日本が最重要課題にするべきは「産業」ではなく「コミュニティ」だと確信しています。それももっと生き生きした,自己責任による民主的なコミュニティです。

 コミュニティは国家・社会の土壌です。そして,「まち」こそが人間のできる最大最高の創造物であり,立派な「まち」を持つことは地域の誇りであり,その民族の誇りです。
 人と人、人と自然界が心通わせ豊かな人間性を育み,できるだけ自然の富を消耗させず,家という高価で大量の資源を使う財産の価値を減価させず,心豊かな生活を持続させる「コミュニティ」,これを世界では「サステイナブル・コミュニティ」(持続可能なコミュニティ)と呼んでいます。健全な「サステイナブル・コミュニティ」が育つ国・地域にこそ,世界から賞賛される産業・政治・文化が育つものと思います。

 長野県は,抜群の自然環境,自動車道の県全域整備拡充,新幹線の開通,首都圏・中部圏から近いこと,地価の安さ等々,好条件が揃っています。「サステイナブル・コミュニティ」の有効性と必要性の認識を,為政者と地域のリーダー達に広めれば,その実現は可能です。しかし,この運動には情熱を持った専門家集団と地域の巻き込みが必要です。組織的に各界の大勢の皆さんのご協力を頂かないと実現できません。

 この基本認識に基づき,「持続可能なまちづくり」のため,わたしたちは特定非営利組織(NPO)「信州まちづくり研究会」をつくり活動致します。

2.申請に至るまでの経過
 10年ほど前より,住宅建築やまちづくり活動をやっている仲間で,国内外のまちづくりを視察・研究してきた結果,本法人をつくる決意をしました。

平成12年12月16日


設立発起人代表 安江高亮


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